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写真家で格闘家の伊賀孝さん!その奔放な言動に「天才」を垣間見た! [天才]



こんにちは。



今日は早速ですが本題に入っていきますね。




  < 格闘技への執念 >




格闘技カメラマン「伊賀孝」さんは、15年も
ブラジルの格闘技を撮り続けた人なのですが
その間ブラジルに居続けたのではなく、
日本から10回通ったそうです。


以前、大阪から北海道に休みごとに通い続けて
とうとう北海道に移住してしまった学生さんが
いました。


最近、彼の風景写真をたまにカメラ雑誌などで
見かけますが、念願の風景写真家として
夢が叶ったんでしょうね。


この学生さんの熱意には、当初私も関心させられましたが、


「伊賀孝」さんの場合、地球上で言えば、日本の裏側ですからね。


そこで通算15年10回にわたってブラジルの格闘家を
撮り続けてきたというのですから、凄まじい執念を
感じますね。



学生さんと「伊賀孝」さんを単純に比較することは
できませんが、
15年もの間ブラジルの格闘技に
こだわってきたというのは、スゴイエネルギーを
感じさせられますね。



さて、格闘技に一区切りをつけた伊賀さんは、

「日本人である自分が、日本を撮っていない」

ことに気づいたというのです。



そして数年前から日本を撮り始めたというのです。

それが、なんと「山伏」なんだそうです。

日本に帰って、まず目を向けたのが出身地
「和歌山」だったといいます。




  

   < 日本を撮りたい >




和歌山と言えば「山伏」で知られているそうです。

私はあまり知らないのですが、
「修験道」 といって
山岳仏教の一つなのだそうです。


非常に厳しい修行をするといわれています。


その修行をする人たちのことを
「山伏」
と呼びます。



伊賀孝さんは、その「山伏」に
レンズを向け始めたのです。


そして驚いたことに、伊賀さん自身も「山伏」となって
厳しい修行に、一年参加したそうです。

いやその後もずっと続けているとか。



「山伏を撮るにはまず自分もやってみなきゃ・・・」

という気持ちが先にあったようです。

このことは、「格闘技」を撮る場合も同じです。



これは、ボクサーを志望していた青年のころも含めて
伊賀孝さんに一貫して流れている

「独特の体質、あるいは性格」

とでも呼んでいいのではないでしょうか?



そこには、強烈な「個性」が潜んでいるようにも
思えます。




被写体を格闘技から山伏に向け、山伏の姿を
一冊の写真集にまとめました。


題して 「山をはしる」


カッコいいですねー!


伊賀さんは、自分でも

「まんざらでもネーナ!」



つぶやいたそうです。(笑)



   

   < 伊賀孝さんを天才と呼ぶ根拠 >




私は、前回 伊賀孝さんのことを

「天才」

だと思うと言いましたよね。


ここでは、その根拠を書きたいと思います。



伊賀さんは、27歳でアメリカに渡って以来、
格闘家を撮り続け、ブラジルでは15年間もの間
ブラジリアンを撮ったことは前にも話ました。

続いて2009年から日本に目を向け、
「修験道」の世界に身を投じることになります。

それらの成果が写真集としてまとめられ国内外で
話題を呼ぶことになりました。


こうして知名度が上がるにつれ、やがて、コンテストの
「審査員」なども務めるようになったようです。


2016年には、カメラ雑誌「フォトコン」誌上で
審査員として登場しています。


さらに翌年(2017)には、「伊賀論」と題して
自身の「写真論」の連載を1年間つづけています。


私は、その年、何故か2冊しか買っておらず、
その内の1冊にたまたま

「ハッ!・・・」とさせられる文章が載っていたのです。




その部分には

「・・・言葉が降りてきた・・・」

とありました。


どうでしょうか? 
何かを感じた人もいるんじゃないでしょうか?


もう少し前後の言葉を加えてみましょう。


連載の最終回で伊賀さんが述べている文章の
一部抜粋します。





ーーーここから




「この回で終わる。・・・最初は打ち合わせ通り
のパターンで書いてきた。・・・しかし次第にあまり深く
考えずに書き始め、結果的に

”言葉が降りてきてまとめる” というパターンになっていった。



ーーーここまで





”言葉が降りてきてまとめる”


この言葉、読者の中にも

「アッそうか・・・」 と

気づかれた方もあると思います。




ところで、
私は、ここに至るまで、書いたり消したり
ずいぶん低迷しました。


もはや、「知ってるよ」 という人も、
逆に、「まったく理解しておられない」人も


おそらく相半ばではないかと、内心思っています。


はたしてどういう風にお伝えしたらいいのか?


ああでもない、こうでもないと、
行ったり来たり、記事が一向に進みませんでした。


資料や関連の写真雑誌を何度も行き来しました。



そして、やっと決めました。


なぜなら、「写真をうまくなるためには」

ぜひとも知っておいていただきたいと考えたからです。


次回、その部分を書いていきます。




前々回から前回、さらに今回とダラダラと投稿が
伸びた印象を持っておられるかもしれません。


自分でも、自分に困り果てていると言っても
よい状態続いていたのです。


我ながら、
じれったくって、しようがなかったのです!



それこそ 「言葉が降りる」 現象が起こって
もらいたいぐらいでした・・・・・・・(苦笑)





それでは今日はこの辺で終わりますね・・・・・・・。





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写真家の才能とは?格闘カメラマンの飽くなき行動と才気!

 (左・編集者 右・伊賀孝さん)
イラスト伊賀.jpg
<朝日カメラ誌バックナンバーヨリ>



 (伊賀孝さん・中)
1伊賀.jpg
<ヤフー検索ヨリ>


(格闘家といえば、イカツイイメージがありますので、
少しモジッタイラストと女性フアンとの写真を載せてみました)






こんにちは。


コロナは解除になりましたが、なかなか
余談はゆるされませんね。


働いておられる人もそうでない人も、
どうぞ負けないでくださいね。


私の場合、知り合い数人と共同運営を続けてきた
小さな事業が、悲鳴をあげそうになってきました。


しかし、天災(人災かもしれませんが)コロナは、
一方で、仕事を自宅でできることを教えてくれました。



いわゆる「テレワーク」です。



自粛、自粛で、多くの人が「テレワーク」と称して
自宅勤務を始めましたね。


仕事は「会社」で、というこれまでの概念が
変わりつつあります。


そうなんです。


インターネットの普及でコロナから救われている
人が現れ始めているのです。


パソコン一台あれば、仕事ができるってわけです。
すでにやっている読者の方もおられるかもしれませんが・・・。


実は、私や友人たちもインターネットを
活用しようと相談しているところです。


とにかく、現状を克服しないことには・・・・!


みなさんも、負けないでくださいね。


そして、「写真」 を続けましょう!


情熱あるところ、必ず道は開けます!

私は、心からそう信じています!






それでは、今回の課題、格闘写真家の

「伊賀孝=50」

さんに移ります。





 < 格闘写真家伊賀孝さんの才能について >



「伊賀孝」さんは本当に天才なのか???



ハイ、私はそう思っています。


私如きが 「天才」 なんて分不相応なことを言っても
皆さんにはとても信じられないと思いますので、
その根拠をお伝えしたいと思います。



最近は、このような人が増えてきているようなので
その「実例」も含めてお伝えするつもりです。


長くなるかもしれませんので次回から2回に分けて
書いていきますので少しお待ちください。


コロナで、自営業のほうが、少しバタバタしてしまい、
ご迷惑をおかけしますが、ちょっとガマンして下さいね。(苦笑)




それでは、今日はこの辺で・・・・。




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