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風景画像①.jpg


         

素人写真家(元弁護士)さんと彼独自の学び方について!

元弁護士のアマチュア写真家Ⅿさんと出会いました。
Ⅿさんは、過酷な受験勉強の末、なんと「11回目」に
合格したという苦労人! その人の勉強法が初歩の頃の
自分の学びと酷似してるのを知ってビックリしました! 
今回はそれを2回でお伝えします。





  < まず、はじめに >

 



こんにちは。


先ごろ、元弁護士のアマチュア写真家(70代)
 M さんに会いました。


前回の記事を読んでメールを送ってくださったそうです。

私の記事に共感してくださったのか、

メールで、

「・・・一度お会いできませんか?」

と最後が結んでありました。



そのあと、Bさんは、京都から私の住む伊丹の近くまで
来て下さり、駅周辺の「喫茶店」で会うことになりました。

私は、写真仲間の一人と一緒に出向きました。



いろいろと、話がはずんだのですが、

中でも、Bさんの、弁護士になる迄のあまりの
衝撃体験に、わたしたち二たりは
ビックリ仰天させられました。



この弁護士さんは、写真についても熱心な方で
熱弁家でもあります。


私たちにとっても、ずいぶん教えられることも多く、、
時間のたつのも忘れて話し込んで
しまいました。


そんなわけで、その二日後、再度 お会いすることに
なってしまったのでした。   (苦笑)


(雑談風景=イメージ)
喫茶店.jpg
(ヤフー検索より引用)




で、その内容が、

「写真の学び」

大いに関係し,参考にもなると思いましたので、
今回は、それを取り上げてみようと思います。



長くなるかもしれませんので、

「2回~3回」にわたって書いてみようと思います。



参考にしていただけると幸いです。







 <カメラマン(元弁護士)の驚異的過去!>





Mさんは、写真を始めて数年になるそうですが、
それまでは、弁護士の現役バリバリだったそうです。

今は、相談役として事務所運営側にまわり、
実質、現役を退いているそうなのです。


Bさんの話はいろいろなエピソードに
いろどられ、話題の豊富さに圧倒されました。

さすがに「弁護士さん」だなと、 二人とも
すっかり聞く側にまわっていたようです。



そんな中で、前述しましたように、

弁護士になるまでの話は、山あり谷ありの圧巻でした。



すべてを話すと長くなりますので、ここでは
メインのところをかいつまんで書いてみたいと思います。




ーーーーここから


まず、

略歴を言いますと。



・京都産業大学卒業。

・弁護士志望。

・4年時に司法試験・受験(1回目)

・その後7度不合格。  挫折しかける。

・ある主婦の合格体験(8回目)に感動。

・挑戦再開。

・しかし、8,9,10回と連続不合格。

・もうこれを最後と決めて、決死の挑戦!

11回目・ とうとう合格! 32歳。

 (精も根も尽き果てたという)

・その後、弁護士として70歳まで。

・70歳で写真を始め、数年になる。



ーーーーここまで





どうですか?



司法試験といえば、


・弁護士、
・検事、
・裁判官、


になるための、超最難関の国家試験です。

Mさんが受験したころは、合格するまで何度も
受けることができたそうです。


年齢制限もなく合格すれば、何歳からでも
弁護士として働くことができる試験だそうです。


最近は、試験制度が変わっているそうですが。


いずれにしても、「11回目」で合格したというのは
それだけでも、「ドギモ」を抜かれるような話でした。



10回目で不合格になった時、
Mさんは、「これを最後」にしようと、
これまでの勉強法をすべて洗いなおしたそうです。


・反省すべき点、
・変更すべきところ
・多くの合格者の勉強法を熟読する


など、入念に計画を練り直したのでした。



そうして、作り直した「独自の勉強法」

遂に翌年、11回目にして栄冠を勝ち得たのです。

Mさんにとって執念の勝利でした。



さて、ここで問題にしたいのが、

「独自の勉強法」

なのです。


この勉強法が、計らずも、前回の記事に挙げた

「私の初歩の頃の写真の学び方」

と酷似していたのです。

偶然とはいえ、私はホントに驚きました。



というわけで、次回で、Ⅿさんの

「独自の勉強法」

について、お伝えしたいと思います。






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