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風景画像①.jpg


         

風景写真の撮り方:感性と共にテクニックも超大事です!




こんばんは。




忘年会時期ですねー。

私も1か所参加させてもらいました。

ぜんざい、カニ料理、他諸々のゴチソウ!

しかし、残念ながら、食べるのはまだ無理なんです。


えっ?  じゃ何食べてんの?


ウッ・・・・油抜きなんですよ・・・・(苦笑)



粗食なんて言っても怪訝な顔されるばっかり!


「玄米採食かなあ・・・」


はあ???   


ほとんど高校の学生さんだから分からないのも
当然でしょうね?


クラブ顧問の先生はさすがに知っておられました。


まあ、それはともかく、私は、ジックリ
写真の話を聞いたり、しゃべったりすることに専念。


その中で私が意外に思ったのは、


先だっての彼らの「写真展」で、書いた「感想」
についてでした。


私は、感想の中で「小説」「物語」「ストーリー」
という表現をけっこう遣っていたようなのですが、
それが、彼らには、新鮮だったようです。


特に、「小説」 が出てきたのには、

「ちょっと驚いた」 という生徒がいました。



あなたはどうですか?



「カメラ雑誌」の月例コンテストは、たぶん
多くの人がご覧になっていると思います。


入選作には、「物語性を感じる」というような

「選評」 も時々見ますよね。



あの風景写真家の「米美知子」さんが、

撮影するときの思いとして、


「 切り取った風景の枠をこえて、その向こうに
広がる何か”物語”のようなものを
想像をしてもらえたらな・・・・」

というようなことをよくおっしゃる。


プロの中にはこういうカメラマンはケッコウ
多いように思いますね。



私の場合は、いつも言いますように、

「サスペンス」が大好きです。

小説はもちろん、「テレビドラマ」 や「映画」も
ずいぶん見てきました。

今でも、好きな作家のものは録画してみますね。(笑)


そのせいなんでしょうね。

「感想」に物語とかストーリーとかいうコトバが
出てくるのは。





 <テクニックの経験を積むことが超大事>




「テクニックが大事」 などと言うと、

別のプロから、お叱りをうけるかもしれません。

実際、私もそういうプロの気持ちはよく分かります。


ところが、この1年ほどの間に数か所の写真クラブ
の方と接触しているうちに、かなりの写歴のある方
でも、


なかなか写真コンテストに入選しない


とコボス人が多いんですね。


皆さんはどうですか?



私は、その理由を本気で探し始めたんです。


やっぱり、写真をやるからには、
「ウマク」なってほしいですもんね。

いやあ、ほんとに、そう思いますよ!



そこで、


① これまでメールを下さった写真志望の人。
② 自分が主体になって集めた写真仲間たち。
③ 地元で関わる「写真クラブ」の人たち。
④ 実際に「撮るお手伝い」をした経験。
⑤ 「カメラ雑誌」の体験記事。


さらに、自分自身の「プロ」になるまでの
「写真コンテスト」応募体験。


これらを資料として、念入りに分析し、
考えなおしてみました。



私は、働きながら独学で写真を学ぶ人を
応援したいとの思いでこのブログを
立ち上げました。


学校へ行かずとも、自分で学ぶことは
充分可能だということを
知っていただきたかったのです。


私のようなチンプンカンプンの
写真オンチでズブノ素人が、
プロになれたということも、
立ち上げた要因の一つになるかもしれません。


しかし、プロになってみて、写真関係の学校
に行かなくても、働きながら独学でプロ
になったカメラマンがいかに多いかを
知ったからなのです。



ところがですよ。

実際に写真を趣味としている
人たちに接する機会が多くなるにつれて、

それらの人の「写真の上達」が私が思っている
ほど、成果が上がっていないようだなと
気づいたのです。


それは、前述した通りです。


何故だろう??


そこで、私は、その「原因」を真剣に
考えざるを得なくなりました。


そして、その対策も、考えました。


すると、どうでしょう。

そんな時に、タイミングよくいい名案
提供してくれた人が出てきました!



次回では、それをお伝えしたいと思います。


楽しみにしていてくださいね。








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